ぱすてる*ふぉと

カメラをはじめて3ヶ月*
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未来へ

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関東地方に初雪が降った昨日は

愛犬の今後を決める

大切な1日でした


主治医から説明を受け

彼女を苦しめる

痛みの元を

取り除く決断をしました


何かおかしい

と気付いてから

この日に

辿り着くまでの間

彼女のこと以外は

ほとんど記憶に残っていません


昼夜を問わず

激しい痛みに襲われ

終わりのないような

不安に苛まれ

景色の移ろいにも

気付くゆとりなど

ありませんでした


彼女が病を発症してしまったことは

とても辛く悲しい経験ですが

新たなご縁や

巡りあわせがあり

ベストなタイミングで

闘いに挑めることを

とても幸運だったと

感謝の想いがあふれます


時が止まってしまったような

わが家でしたが

未来へ向けて

新たな時が刻まれています



魔法の言葉

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昔むかし

ワタシが

まだ若かりし頃


腹水がたまり

妊婦さんのような姿の男性が

苦しそうにしているのをみて

大丈夫ですか?と

声を掛けました


すると返ってきた言葉は

大丈夫な訳がないだろう

でした


心配している

『つもり』の

言葉掛けは

思いやりのない

ただの自己満足だったと

悔やんでも

悔やみ切れない

思いが残っています


いま目の前に

想像を絶する

痛みと闘っている

愛犬がいます


彼女が

痛みに耐え

恐怖に震えている時

小さな身体を

そっと包み込みます


すると

呼吸や

鼓動

震えを感じ取る事ができ

彼女の痛みが伝わります


ゆっくり

身体に触れて

大丈夫

大丈夫と

囁いていると

少しずつ

表情が穏やかになり

痛みが和らいでいくのを

感じられます


気持ちに寄り添い

伝える想いは

魔法の言葉に

変わっていくものですね


明日は

今後の治療方針が決まる

ドキドキの1日です


大丈夫

大丈夫と

ワタシ自身にも

魔法の言葉を

祈りを込めて

囁きます















歩み

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初めて愛犬を

この手に抱いた時

あまりの小ささに

どうやって抱っこをしたら良いの?と

戸惑いました


おしっこや

うんちが出ると

いいこ

いいこと喜んで


少しずつ

できる事が増えていく日々


彼女の成長と

笑顔が

家族にとって

何よりの幸せでした


3歳10ヶ月のある日

歩く事もままならず

悲痛な声をあげながら

排泄をする彼女


日に日に

出来る事が限られ

笑顔が消え


今では

抱きしめてあげる事すら

できません


ワタシ達が

悲しみに暮れる中

彼女だけは

懸命に前を向き

歩みをとめる事など

ありません


パピーの頃のように

今は彼女がトイレへ行く度

拍手喝采のわが家


出来ない事を悲しむよりも

出来る事の喜びを噛みしめて

小さな幸せに

感謝感謝の毎日です

心を込めて

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痛みで横になっていられず

座ったまま小刻みに震える

愛犬の身体に

そーっと

ブラシを通します



徐々に身体の力が抜け

呼吸も穏やかになり

ゆっくり身体を横たえます



わが家へ来てから

1432日

1日もかかさず

行っていた

ブラッシングは

彼女との大切な

スキンシップの時間です


コートの成長は

彼女の生きた証のようで

全てが愛おしく

大切な身体の

一部となっています


もしも手術をする事になったら

やっぱり短くされるのかな?


彼女とワタシの

想い出や

大切な身体までもが

失われてしまう

そんな気持ちに

苛まれます


ひとクシ

ひとクシ

心を込めて


あなたの身体に触れられる

幸せを噛みしめます







健気な想い

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激しい痛みの為

食事とトイレ以外は

ずーっと横になったままの愛犬


この2日間

日中

深夜と

トイレに立つも

体勢が作れず

身体の痛みと共に

お腹の痛みとも

闘っていました


深夜2時

愛犬の身体を支え

お腹をさする事

40分


いきむ力が足りず

疲れ果てて

トイレの横に倒れ込む姿に

切なくて

涙が止まりません


翌朝

担当医に相談し

便通を良くするお薬を

処方して頂きました


体調を崩してから

ずーっと付き切りでしたが

今朝どうしてもお隣へ行く用事があり

2~3分お留守番をして貰うことに


急いで自宅へ戻ると

キッチンにしっぽをふりふりする

愛犬の姿と

3日ぶりに見る

お通じが!


外出する際は

いつもリビングのトイレで

用を足していました


ママが出掛けた事に気づき

リビングへ向かうも

間に合わなかったようです


痛みをこらえて

気遣いを見せてくれる

愛犬の姿に

またまた涙が止まらずの

ママでした




1リットルの涙

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ワタシの大切な愛犬が

激しい痛みをもたらす

病にかかってしまいました


陣痛よりも

数倍強い痛みを伴い

その恐怖から

震えが止まらなくなると

同じ病を経験した方から

伺いました


とても我慢強い彼女が

悲痛な声を上げ

痛みに耐える姿を

ただただ背中をさすり

見守る事しか出来ない

ワタシ


ここ数日で

もう何年ぶんの

涙が溢れた事でしょう


でも一番つらく

苦しい思いをしているのは

ワタシではありません


今は何にも出来ないママだけど

いつか必ず

キラッキラの笑顔が

戻ると信じて

あなたの事を

全力で守っていくよ



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彩りの季節*

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渋谷区 表参道*


木枯らし一号が吹き

都心も

色めく季節となりました~*





季節の移ろい

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神宮外苑 銀杏並木*


5年前まで

小さな子ども達と

手を繋ぎ

毎年訪れた

想い出の場所


今年は愛犬と一緒に

黄色い絨毯の上で

お散歩できるかな?

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